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先日、ちょっと変わったお菓子をいただきました。
東京小金井〈TERAKOYA〉のトリュフのカヌレです。

カヌレの中に刻んだ黒トリュフが練り込まれています。
黒トリュフにワクワクしながらいただきましたが、
チヨコの感想は…うーんヾ( ´ー`) て感じです。
カーニャはこれ、大好きみたいです。
が、チヨコにはトリュフの匂いがきつすぎるんです(^o^;)
これがあの薫り高き黒トリュフの香りなんでしょうねー
チヨコはお肉やリゾットに
ちょこっと削ったのが乗ったのしか食べたことがないので
香り良いトリュフを知りませ〜ん
ちなみに要冷蔵のお菓子なため、
若干皮が固めというか、クニクニした食感。
学生時代に流行ったカヌレはケーキ屋さんで焼きたてが食べられたから、
食感もちょっと残念(-_☆)
でもこのお菓子、5センチくらいしかないのに、
1つ300円するんです。
自分じゃ買わないだろうなぁ
いや〜珍しいものをいただきました!!
Merry Christmas!
さて、我が家でも、クリスマスチックにディナーを楽しみました。
といっても、メインがケンタッキーのチキンだから、
全くの手抜きです(笑)
チヨコが楽しみにしてたのは、
イブに合わせて取り寄せたケーキ。
今年は、最近チョコレートの虜になってしまったカーニャとオットのリクエストで、
DEMELのザッハトルテとなりました。
包みを開けると、
こんな素敵な木箱に入っていました。


つるんとした美しいフォルム。ハプスブルク家御用達のプレートが目に眩しい♪
見た目の高級感はピカイチね
チョコのケーキだから冷蔵庫にネ、という安易な考えが大失態でした
中には15℃〜18℃がおいしい目安と書かれた紙が。
がーん、外装に大きく書いておいてよね〜
2日に分けて食べたのですが
1日目は硬くパサっていて残念。

そしてこのケーキ、甘い甘い甘い・・・。
甘いもの大好きなチヨコでもこの大きさでちょうど良いやと感じるくらい甘いです。
ダージリンティーを入れたのですが、
ザッハトルテなんだからコーヒーを入れるべきだった!!
濃〜いコーヒーをお供に食べるとベストです。
甘いけど、濃厚なチョコは確かにおいしかった。
カーニャも少し食べて
『甘〜いの おいしい!!』
お口にあったようです。
このケーキにノンシュガーのホイップを添えて食べるのが主流らしいです。
直径約12cmで3,000円って安くないのに
今回はおいしく食べる過程を全てミスした気がするなぁ(涙)
もったいない・・・
また食べよう
このトルテに関して、
ウィーンのザッハホテルで出すザッハトルテと
このデメルのザッハトルテが両方、
「我こそが本家ザッハトルテ!」と争っているとのこと。。。
なーんも知らない学生の頃、ウィーンに行ったときには
普通のカフェで無名のザッハトルテを食べました。
いつか本場で食べ比べるのもいいかも。
この夏、
六本木やら丸の内やらで人気だった≪
コールドストーンクリーマリー≫。
先日、岐阜の
土岐プレミアムアウトレットに行ったときに発見しました。
おぉ、こんなところにあったのかって感じです。
でもやっぱり長蛇の列。
このお店は-9℃に冷やした石(コールドストーン)の上で
アイスといろいろなトッピングをヘラでトントンコネコネして
オリジナルのアイスにしてくれるアイスクリーム屋さんです。
では早速、と家族で並んでみたところ
突然の雨にチヨコとベビーカーのコーチンは軒下へ避難。
店内に入るときに合流しようと思っていたのに
思いのほか並ぶ人の数が多くてタイミングを逃し
チヨコらは店内に入ることができず、
この店の見せ場であるアイスのメイキングと歌のプレゼントを見ることができませんでした。
そのためオットとカーニャがチョイスの2品。
でもちゃーんとチヨコが好きなイチゴ系を選んでくれてました。

ストロベリーショートケーキセレナーデとジャーマンチョコレートケーキ


コチコチのアイスかと思いきや
意外にもネットリ系。
期待&噂通りおいしかったです。
チヨコはイチゴ系が好きですが、今回はチョコの勝ち。
トッピングのナッツとココナッツがカリカリっとアクセントになってて
ブラウニーが濃厚でおいしい!!
トントンコネコネしてくれるので
フルーツやナッツが多い方がチヨコは好きです。
どうやらメニューにあるのだけでなく
自分でアイスとトッピングを選んだオリジナルも作ってもらえるらしいので
次回はそれを狙うか?!
先日友人が遊びに来てくれたとき
用意したのが≪
MOCHI CREAM≫
こちらはコムサストアが展開しているスイーツショップで
めざましテレビやいいとも!などで紹介されたりしています。
神戸発だったかな?!
冷やして食べる新感覚のジャパニーズスイーツと謳ってますが、
見た目も感覚も雪見だいふくです。
和菓子と洋菓子の中間みたいな不思議なお菓子。
ちょっとはまりそうです。
うすいお餅の中は
生クリームとフレーバーあん。
味は24種類。
今回は
クリームりんご、宇治金時、ロイヤルミルクティー、
キャラメルプリン、バレンタインナッツ、クリームショコラ
の6種類。

断面はこんな感じ。き きたない・・・


宇治金時は抹茶餡がほろ苦く和菓子っぽいですが
クリームりんごはりんごと生クリームだから洋菓子っぽい。
やわらかくて冷たいお餅の食感がなんともいえない。
餡はそれぞれの味がしっかりとしていて
けっこう甘いです。
甘いの苦手の方にはNGかな
チヨコはロイヤルミルクティーがお気に入りです。
値段も1つ157円とお手ごろ。
あれ?!
お手ごろって感じたけど
雪見だいふくなら2つ食べられるのか・・・
季節でフレーバーも変わるようなので
是非全種類制覇したいなぁ
先日実家に行ったときに
子供たちをバァバたちにお願いしてオットと羽根を伸ばしてきました。
行った先は
愛知県一宮市の≪
豆腐懐石 豆茶≫
豆腐の製造会社がプロデュースの全てに豆腐を使ったお料理が食べられるお店です。以前から気になっていたので今回チョイスしてみました。
注文したのはとうふ懐石御膳@2500

自家製の生湯葉は口でとろける感じ。豆本来の甘さでワサビが辛く感じないんです。

田楽はやっぱり赤味噌で。

目の前で煮立てて作る沖縄産のにがりを使った湯豆腐は、生姜のきいた葛湯と一緒にいただきます。

飯物は卯の花の混ぜご飯を蒸したもの。
旬鉢は季節の奴で今月は枝豆豆腐。

等々、全9品の御膳でした。大食いのオットも大満足な量ながら、豆腐なだけに味もあっさりヘルシーで、デザートまでペロリです。
ちなみにデザートは
バニラのジェラート、ティラミス、シュークリーム、全てのミルク部分に豆乳を使用しています。ドリンクは抹茶豆乳。

うーん、ここまでいくと徹底的に豆を使うぞっていう執念を感じますねぇ(笑)
席では、入口のウェイティングで名前を書いたからか、食事やデザートやお茶が運ばれてくる度に名前を様付きで呼ばれ、なんだかお殿様気分でした。アレルギーや苦手食材などにも対応してくれるそう。
久々にゆっくりとランチを楽しめました。