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土曜日だった今日、オットとカーニャと一緒に産婦人科に行ってきました。
豊田市にある産婦人科の情報はチヨコには皆無。またまた電話帳で一番大きな広告を出している病院をチョイスしました(笑)。
しかしこの病院行ってみてビックリ!!
めっちゃでかいんです。
外見はホテルみたい。1階の受付前には広〜いロビーがあり、真ん中には自動演奏のグランドピアノ。壁一面はガラス張りで、その向こうには緑豊かな庭園と滝(?!)が見えます。しかも2階にはレストラン、美容院、ワコールショップ、6階には妊婦さん用フィットネスクラブまで入ってます。しかも入院する個室は天蓋付ベッドだったり、浴室からは庭園が見えたり。
さらにビックリなことに、受付したあと、渡されたのはPHS。順番がきたらこのPHSにメールで指示が来るとのこと。院内は広いので…と看護婦さん。なるほど〜
こんな大きな個人病院じゃお金がかかるんじゃないかとか、ホントに妊娠してるのかとか、ピッチは鳴るのかとかいろんな意味でドキドキして待ってしまいました。
大きな病院のわりに待ち時間は10分ほど。診察室は10室ほどありましたが、チヨコは院長先生に診てもらえました。
結果は・・・7週目の正常妊娠。
診察室からでて、エコー写真を片手にオットの元に戻る際、
『4月27日だって〜♪』と半分スキップしてました(笑)
悩んだけどやっぱりうれしい。
先生のお話もよそに、(だって一人目と同じこと言ってるんだもん)
まだ胎嚢しか写ってないエコー写真を見ながらこみ上げてくる喜びをかみ締めました。
エコー写真ってすごくあったかい気持ちになるのはチヨコだけかな?
はじめまして おちびちゃん
あなたにはかわいいお姉ちゃんが待ってるよ
元気に産まれてきてねちなみに診察代はチヨコが思っていたより格段に安く、病院は見た目ではないと学習しました。よかったよかった。
カーニャが11ヶ月を迎えた昨日、我が家にある事件が起こった。
夕御飯にカレーを食べた次の日から、チヨコの気分が優れません。古いお肉だったかしら?!でもオットも同じもの食べてるし、おかしいなぁ。って感じで1週間くらい、悶々としていてふとある事実に気づいた。
まさか!!でもチヨコの勘というのはよく当たる。早速、ドラッグストアに走り買ってきたもの。それは妊娠検査薬。気分の悪さがカーニャの時と似ていたのを思い出したのです。
もちろん結果は陽性。3分待つまでもなく、すぐに反応が出ました。
2人目が欲しくて、できれば2学年差が欲しかったので、7月に解禁したばかり。カーニャに続いて、解禁してすぐにできたことになります。ホント自分の健康さにびっくり&感謝です。
でも正直、戸惑いました。
カーニャはまだ11ヶ月。母乳も飲んでます。
計算上では4月か5月生まれになるはず。カーニャはその時1歳7ヶ月です。
望んではいたものの、まだ母親としての自信などまったくなく、カーニャ一人で四苦八苦。もっと考えたのは、まだ小さいカーニャを好きなだけ抱っこするのも出来なくなり、親の都合で大好きなおっぱいを卒業しなければならいこと。
かわいそう・・・
喜びと不安とカーニャへの申し訳なさのようなものがこみ上げてきて、そしてお腹の子に対して喜びをまるごと受け入れてあげられないこんな気持ちになる自分がなぜなのかわからなくて、戸惑いと悲しみに似た気持ちに涙が出てきました。
オットが帰ってきてチヨコの様子に気づき、全てを話しました。
オットの第一声
『まじで〜やったじゃん!!』
きょとんとするチヨコに
『カーニャみたいなのがもう一人増えるんだろ?!なんで喜ばないの?』
オットが2人目に対して、チヨコと同じ反応をするとは思っていなかったけど、あまりの喜びようにチヨコは唖然。自分がなんであんなに悩んだ(?!)のかわからなくなりました。
今も冷静になってこうして文章にしてみると、2人目が出来た喜びは大きく、育児できるかという不安はあるものの、考えることは楽しみばかり。あの不安は妊婦特有の情緒不安定だったのでしょうか?
その後は話すことといえば、2人目のことばかり。
オットはカーニャに弟が欲しいか妹が欲しいか聞いてるし、チヨコのお腹を愛しそうになでてくれます。
チヨコは幸せです。頑張れるかな。頑張ろう!!
なにはともあれ、来年の我が家は
騒がしく楽しくなりそうです。
≪7/12 沖縄B級グルメの旅≫
いつも旅行の時はどの店に行くかなどは全く決めずに行き当たりばったりの私たち夫婦。もともと予定では今日はホテルのビーチで遊ぶはずだったので食事のことなど考えもしてなかったです。
海中道路を堪能した後、お昼の時間になりました。
さてどうしよう。
街中ならともかく、今回はサトウキビ畑の真ん中でお腹が空いてしまいました。困った。身長より高いサトウキビにさえぎられ見渡す限り店はない。しばらく走り、ファミマを見つけたので仕方なく軽く腹ごしらえをしようと降り立ちました。
でもこのファミマでおもしろいものを発見。

四角いおにぎり。しかも具はポーク玉子シーチキンマヨネーズと油みそ。
チヨコに言わすと韓国の海苔巻きにちょっと似ている気がする。海苔は油(!?)がしみてしっとりしていて、ポークは厚めのハム。たぶんランチョンミート。玉子は薄焼き玉子。トッピングでシーチキンマヨと油みその違いなんだけど、シーチキンマヨネーズはまぁ普通の味ですが、
油みそはうまい!!ハムの塩気を引き立てるかのように甘めのみそが食欲をそそる。ご飯によく合います。是非全国展開をして欲しいものだ。
ちなみにシーチキンマヨのおにぎりも『暖めますか?』と聞かれた。これって当たり前のことなのかな?ちょっとビックリしたんだけど・・・。
ファミマを出てふと反対の道路わきを見ると、
キングタコスの看板が!
これは入らねば。
というのも、学生時代、沖縄ではじめてタコスとタコライスというものを食して感銘を受けた記憶がある。さらにアメリカでなぜかメキシコ人の家にホームステイをしていたチヨコにはタコスは懐かしい味なのです。さらには新婚旅行にメキシコ行ってるし(笑)
キングタコスは沖縄有数のタコスチェーン店ということは知っていましたが、チヨコたちが見つけた店は、入るのをビビッてしまうほど汚い店。ホントに営業してるのか?ドアが風でバタバタしてて全ての窓にはカーテンが。でも人が入って行ったからたぶん大丈夫!勇気を出して入ってみた。
やっぱり汚い・・・。
でも客は多いのよね。昨日の浜屋さんにしても、沖縄の方はあんまり掃除とか気にしないのかしら??
そこでタコスとタコライスチーズを注文。
大盛りのライスに独特のスパイスで炒めたひき肉がのり、その上に見えなくなるくらいチェダーチーズがたっぷり。見てから気付いたけどタコライスチーズ野菜にすればよかった・・・。その場合さらに上にレタスがのります。
一緒についてきたサルサをたっぷりかけて、いただきま〜す!
うまっ
辛っサルサのかけ過ぎに注意です。
でもおいしい!汚い店なんて言ってゴメンネ。ホントおいしかった!!!
浜屋に続いて、普通サイズを注文して、かなり満腹になりました。沖縄は物価が安くて旅行者にはありがたいわ〜
夕御飯はホテルから58号線を北上して
ラーメン&磯料理元祖海ぶどう(本店)に行ってきました。
このお店はたいていのガイドブックに載っています。平日で夜の8時近くでしたが、駐車場からお店の前から長蛇の列。観光客も多そうでしたが、地元の方の飲み屋としても繁盛しているみたい。店内は壁のいたるところに芸能人のサイン色紙や写真が貼られていました。
待つこと20分。席に案内されてから約30分。たくさん待ちました(泣)。


左が有名な海ぶどう丼(1260円)、右は海ぶどうキャレル(2100円)
海ぶどうははじめて食しました。食感はプツプツとして子持ちコンブみたいな感じ。味は・・・塩味?!下の御飯は酢飯だったから海鮮丼の類になるんだろうけど、お醤油などかけずに十分しょっぱかった。特にすごくおいしいものとは感じなかったけど、珍しさに満足。食感を楽しむものなのかしら?どちらかというとたっぷりのいくらとウニが嬉しかったな。
オットの食べたキャレルはミミガー、ジーマミ豆腐(ピーナッツの豆腐)てびちの煮付けなど沖縄フードが満載。
座敷席ばかりだったので食べてる間はカーニャはお隣の席の少しお姉さんと遊んでもらってました。しっかし沖縄のお子様は小さな頃から、彫りの深いかわいらしい顔つきをしていらっしゃる。べっぴんさんばかりでした。
今日は沖縄フードを堪能できた1日でした。行き当たりばったりでもなんとかなるもんだ。
≪7/12 南部ドライブ編≫
海水浴はあきらめ、風は強いが澄み切った青空の下、南部方面へのドライブへ繰り出しました。
まず向かったのは
海中道路と呼ばれる、本島中東部の与勝半島の与那城町屋慶名と平安座島を結ぶ全長約4.7キロの海の上を走る道。右も左もすぐ海で、前と後ろはまっすぐな道路のみ。台風の影響で風が強く、湿気がすごかったから見える景色もいまいちなんだろうけど、チヨコたちは大満足でした。もっともっーと晴れ渡った日に訪れたら、きっと海と空の境目がわからなくってすばらしい景色なんだろうなぁ。途中のパーキングでは大人が10人くらい囲んでも足りないくらい大きな岩のような珊瑚もありました。
海中道路を往復して、さらに南下。次に向かったのは
斎場御嶽 (せーふぁーうたき)琉球最高の聖地。こちらは世界遺産です。
しかし、入口まで来たとき、静かだなぁとカーニャを見ると、気持ちよさそうにお昼寝中。しかも雨がぱらついてきました。
斎場御嶽は少し険しい山間にあり、寝ているカーニャを抱っこして雨の中行くのは困難かも・・・ということで入口を見ただけで断念しました。
さらに南下して次は
ニライカナイ橋。高さが80メートルある橋で、トンネルを抜けると海に向かってヘアピンカーブになってる橋の全貌が見えます。短い橋だけど、ジェットコースター気分というか、海に向かって走ってるような不思議な気分を味わえました。
その後は北上して万座毛へ。

こちらは隆起サンゴの不思議な形をした断崖です。午前中の方が岩に日の光があたってさらに美しいらしいです。チヨコたちは夕方に行きました。遊歩道をぐるりと回ると美しい万座ビーチが眼下に広がり、沖縄にはホントに綺麗な景色がいっぱいあるなぁと感じた瞬間でした。
その後はホテルに戻り、念願のビーチで一遊び。めでたくカーニャは海デビューを果たしたのでした。
なんだかだらだらと書いてしまった。まぁ日記だから、いっか。
≪7/11チェックイン〜翌朝編≫
お腹もいっぱいになったところで、
予定チェックインの時間を大幅に遅れてホテルに向かいました。
今回お世話になるのは、
ホテルムーンビーチ(文字にすると安っぽいラブホみたい(笑))
こちらのホテルは、沖縄初のリゾートホテル。沖縄屈指のリゾートゾーン、恩納村に位置し、海が綺麗な本島西側にハーフムーンの天然プライベートビーチとナップ島という無人島を所有してます。
ただ、沖縄で一番古いリゾートホテルということもあり若干古さが目立つような。でもロビーは吹き抜けで天井から垂れ下がる観葉植物の緑が目に鮮やか。中央には熱帯魚の泳ぐ池(!?)もありました。

チェックイン時にベビーベッドでオーシャンフロントかお布団でガーデンビューかを選ばせてくれました。というのも、和洋室はガーデンビューのみ。カーニャがまだ小さいということもあって、和洋室のデラックスツインルームにしました。オーシャンフロントにも憧れたけど、寝相がすこぶる悪く、家ではお布団の上を転がり放題のカーニャ。寝ている間にベッドから落っこちる可能性は大!今回は窓からの景色は見送ることにしました。
こちらの和洋室は和室部分が6畳もあり、カーニャも転がり放題。係りの方がカーニャ専用にお布団を用意してくれました。
いつもより遅いお風呂に入り、新しい場所にルンルンのカーニャでしたが、飛行機や空港やらの疲れがあったのでしょう、あっという間に寝てしまいました。
そして翌朝・・・
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≪7/11〜夕ご飯編〜≫
ドライブもかねてホテルまでは高速を使わず
沖縄を縦に走る国道58号を北上。そろそろおなかの虫が騒ぎ出す時間となりました。
そこで、
ビーチが近く地元でも人気のそば屋というガイドブックの情報をもとに向かった先は、
沖縄そば専門店浜屋。
時間は9時近くなのに、店の周りは車を止められないほどいっぱい。一瞬子連れで入るのを躊躇するような外面のお店でしたが、お店のおばさまはとっても気さくな方でした。
店内は座敷とテーブルがあって、カーニャもやっと狭い車内から足を伸ばせるお座敷に座れてご満悦。食べてる間はお店のおばさまに遊んでもらったり、お子様用の椅子で遊んだり、良い子にしてました。
チヨコは左:一番人気の浜屋そば(大450円)を、オットは右:てびちそば(ライス付600円)を注文。

東海人のチヨコとオットには、はじめの一口はちと薄め?!と物足りなさを感じたものの、お箸が止まりません。気がつくとこのスープにメロメロ。おいしくって飲み干したくなる!あっさりしてるのに深いこくがあるっていうのかな?かつおだしのみかと思いきやもっと複雑な味で、確かにこれが濃い味だったら、この量を食べきるのは困難となるでしょうね、計算された味なのかしら?
麺も固めの平麺でさらさらのスープに不思議とよく絡みます。
上にのっている軟骨ソーキもお箸でもつとトロンと崩れてしまうくらいトロトロ。オットの食べたてびちもコラーゲンがプルプルしていて骨付きとは思えないくらい柔らかい。一緒にのってる冬瓜もトロトロでした。
値段が安かったのとお腹の空腹具合で思わず大を注文してしまいましたが、これがすごい量。お品書きに小さく女性とお子様には小がおすすめですと書かれてました(^-^;)
帰宅後調べてみたらこのお店、地元情報誌の県民アンケートでNO.1を取ったとか。なるほどおいしいはず!!
あーチヨコにもっと文才があったら、あのおいしさを伝えられるのにな
浜屋さん ごちそうさまでした。