断乳して早3週間が経とうとしています。
その後のカーニャといえば、
とにかく良く食べる。
お子様用の食器のご飯をお茶碗に一杯じゃ足りなくてお代わり。
オットが仕事から帰ってくると、ダイニングで遅い夕ご飯を食べるオットの足元ですがるように
『マンマ!マンマ!』。
朝起きて第一声も
『マンマ!マンマ!』。
お昼ごはんから夕ご飯までが待てなくて、5時ごろになると
『マンマ!マンマ!』。
チヨコは今、毎日のメニューに悩んでます。
母乳をあげていたときは、口に入れることさえしなかった牛乳や豆乳も
断乳2週間過ぎくらいからごくごく飲むようになり、栄養面でも一安心。母乳の味を忘れた証拠ですかね。
ただ、これだけ食べていてもカーニャの体重はあんまり増えません。
改めて母乳のカロリーや効率の良さというかすごさを実感しました。
もちろんチヨコも母乳を与えなくなったので食生活を改めねばならないのですが、これがなかなか・・・(汗)。
夜も
断乳5日目からは朝までぐっすり。
しかも布団でゴロゴロしながら自分で寝られるようになりました。この変化にはチヨコもオットもびっくり。お乳から離れるというのはこうまで変化をもたらすものか、と感心しちゃいます。
約1年間浅く短い眠りにすっかり慣れてしまった、ショートスリーパーのチヨコの方が夜中に心配で起きてしまう始末。まぁ妊婦でトイレが近いというのもあるんですがね。このままお腹のおちびちゃんが産まれて、夜中の授乳が始まったらあと2年はこのままかな?!
チヨコが朝までぐっすり眠れる日は遠そうです。
そうそう、
断乳後のチヨコのお乳は・・・・
しぼみませんでした。
これは妊婦だから?
とりあえず切なくはなってません(笑)。
昨日の記事をUPしている時に、100年?!コース料理?!というキーワードから、沖縄で食べたコース料理をUPするのを忘れていたのを思い出しました。7月の旅行だし今更・・・と思いましたがせっかくなので・・・。
沖縄旅行3日目は世界一と世界初がここにある≪
美ら海水族館≫へ行きました。
世界一のアクリルパネル越しに見る黒潮の海の生物たち。なかでも目をひくジンベエザメとマンタ。美しい景観にチヨコもオットも言葉を忘れて見入ってしまいました。照明を落とした室内に水を通して差し込む日の光がいっそう幻想的な気分を盛り上げてくれ、ホントに海の中にいるみたいでした。沖縄を訪れるのであれば是非お勧めしたいスポットです。


その後夕御飯の時に訪れたのが
≪百年の家 大家≫さん。
大家と書いてうふや〜と発音するこちらのお店では、純沖縄風の家庭料理を頂くことができます。
クチコミでは沖縄そばがおいしいと評判だったので是非と思ったのですが、到着した時間が夕方の5時45分。そばはお昼時間(11:00〜17:00)までとのことで、18:00以降はコースのみとなっていました。全くの情報不足。うーんもったいない、と思いつつもせっかくなのでコース料理を頂くことにしました。

こちらのお店は名護市の山中にあり、車が2台すれ違うのは絶対に不可能な山道(サトウキビ畑?!)を不安になりながら行き、不安がMAXになった頃にパイナップル畑の中に現れました。
100年前の民家を復元したつくりの外観は落ち着いた雰囲気で、
沖縄旅行客の目を楽しませてくれます。店内はテラス席とお座敷席に分かれていて、どの席からも人工的ではありますが、中庭に設けられた滝と小川と緑が望まれます。お昼時間が人気のようですが、平日のこの日の夜もテラス席はいっぱいでチヨコたちはお座敷席でした。店内には年代ものの調度品が置かれていて雰囲気はばっちりですが、カーニャはそれらに狙いをつけて寝返りで転がっていってしまうのでチヨコたちはひやひやでした。
頼んだコースは3000円くらいのだったと思います。


ラフテーやジーマミー豆腐、ゴーヤチャンプルゥ、ゴーヤの酢の物や天麩羅など15種類程の沖縄郷土料理が満載。アグーの味噌焼き(右)もおいしかった。
チャンプルは自宅で作ることはあるものの実際に外で(自分が作ったもの以外で)食すのは初めて。想像より玉子が少なめで汁気もないものでした。外でのお食事は自分の味の軌道修正に役立ちますね。これはたくさん外食に連れて行ってもらわねば(笑)。
家庭料理ということもあり、旅行中に無茶喰いして疲れた胃袋に優しいお料理でした。素敵な景色と雰囲気はお料理のなによりのスパイスになりますね。
次回は沖縄そばとぜんざいを頂いてみたいですぅ。
B級グルメ旅になりそうな旅行でしたが、沖縄最後の夜においしい御飯をいただけて良かったぁ
今日は育児から離れてデートのお話。
少し前に東海地方で放送されている番組で紹介されたフレンチのレストランにオットと二人でランチに行きました。
今回はレストランなのでカーニャはオットの実家でお留守番。
久しぶりに家事育児を忘れて、二人でゆっくり楽しんできました。
今回のレストランは
一宮市にある
東山邸というフレンチレストラン。
こちらのレストランは築100年以上の蔵を改築したお店。シェフはミシュランの3つ星ホテルで活躍してたと紹介があるから期待は高まります。
ほとんど看板が出ていなくこんなところにお店?!と疑いたくなるような閑静な住宅地の片隅にうっそうと茂る豊かな緑。長いエントランスを進み、中に入るとひんやりとした空間の中に和風の庭園をみながら食事のできるメインダイニングに通されました。築100年の庭園や茶室もあり、2階部分はログハウス風だそうです。
美しい邸宅のお写真は
こちらのページで。

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